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【厳選】小論文対策におすすめの塾7選!選び方のポイントやサポート体制まで詳しく徹底解説!
目次
「小論文自分でかけるか不安だなー」「うちの息子は受験対策ちゃんとできてるのかしら」小論文の受験対策を塾で行ってもらうのか、それとも個人でできるのかなど不安を抱える生徒やその保護者の方は多いのではないでしょうか。
また塾でのサポートをしてもらうにしても、どのくらい対策してくれるのか、どのくらい料金がかかるのかなど気になる学生や保護者の方が多いと思います。
そんな方向けにこの記事では塾ごとのサポート体制、料金、口コミはもちろんのこと、塾で対策するべきかなどを徹底解説していきます。
この記事を読んでいただければ自身にぴったりの小論文対策塾を見つけられ受験の合格も圧倒的に他の人より近づけること間違いなしです!
小論文対策の塾選びで失敗しないポイント
結論から言うと、小論文対策で塾選びに失敗しないポイントは「各塾の小論文の対策内容をよく知ること」です。
なぜなら、塾によって小論文対策の重要度がかなり違う場合が多いのです。
対策を授業の一環として時間をとって行っているのか、一般受験のプラスアルファのオプションでやっているかなど、小論文対策の方針は塾によっては様々です。
そのため、小論文対策としてどのようなカリキュラムがあるのか、どこまでサポートしてもらえるのかを徹底的に比較することが重要です。
小論文対策に特化したおすすめの塾7選
| 塾名 | 授業形式 | 指導形態 | 講師の質 | 費用の安さ | 面接対策 | 課外活動のサポート |
|---|---|---|---|---|---|---|
|
塾名
はたらく部 総合型選抜アカデミー |
授業形式
◯ |
指導形態
◯ |
講師の質
◎ |
費用の安さ
◎ |
面接対策
◎ |
課外活動のサポート
◎ |
|
塾名
翔励学院 |
授業形式
◯ |
指導形態
◎ |
講師の質
◎ |
費用の安さ
△ |
面接対策
△ |
課外活動のサポート
△ |
|
塾名
KOSSUN教育ラボ |
授業形式
◎ |
指導形態
◎ |
講師の質
◎ |
費用の安さ
△ |
面接対策
◎ |
課外活動のサポート
◯ |
|
塾名
早稲田塾 |
授業形式
◎ |
指導形態
◎ |
講師の質
◎ |
費用の安さ
△ |
面接対策
◎ |
課外活動のサポート
◯ |
|
塾名
洋々 |
授業形式
◎ |
指導形態
◎ |
講師の質
◎ |
費用の安さ
◯ |
面接対策
◎ |
課外活動のサポート
△ |
|
塾名
ホワイトアカデミー |
授業形式
◎ |
指導形態
◎ |
講師の質
◎ |
費用の安さ
無料体験会にてご案内 |
面接対策
◎ |
課外活動のサポート
◯ |
|
塾名
Loohcs志塾(旧AO義塾) |
授業形式
◎ |
指導形態
◎ |
講師の質
◯ |
費用の安さ
◯ |
面接対策
◎ |
課外活動のサポート
◯ |
※本記事は正確な情報を読者の皆さまへお届けすることを心がけております。記事内に事実と異なる内容がございましたら、こちらからお知らせいただけますと幸いです。直ちに修正いたします。
1. はたらく部 総合型選抜アカデミー
はたらく部の総合型選抜アカデミーでは、小論文や志望理由書、活動報告書などの書類作成の無制限添削サポートを実施しています。全て実績豊富な社会人コーチが対応してくれるため、確実に成長できます。
その他、独自の課外活動の実績作りサポートなどが魅力です。企業や大学と共同でビジネスコンテストを開催するなど、総合型選抜に必要な実績作りの場を提供しています。活動実績は総合型選抜に利用できる活動報告証明書として配布されます。
特徴
・メッセージアプリ「Slack」を使っていつでもどこでも添削や疑問解消ができる
・リーズナブルな料金設定
・業界唯一の「課外活動実績作り」サポート(※当社調べ)を実践し、書類に書く内容作りからサポート
・実績豊富な社会人講師のみが対応
・3〜5人の少人数クラスの授業で、丁寧な対話とフィードバックを実施
費用
| 入塾金 | 33,000円(税込) ※無料体験申込から受講すれば入会金半額で16,500円OFF! |
【授業料】
| 高校1年生・高校2年生 | 19,250円/月(税込) |
| 高校3年生 | 35,750円/月(税込) |
| 総額(入塾金+高校3年生の授業料×10ヶ月間) | 390,500円(税込) |
参考:総合型選抜(AO入試)専門塾で対策するならはたらく部アカデミー – はたらく部|塾じゃない探究学習の部活動
口コミ
【良い口コミ】
・将来のキャリア設計も社会人講師と真剣に考えられる
・志望理由書や面接指導に加え、曜日や時間を問わず手厚い添削サポートを受けられる
上記のような口コミがありました。社会人講師による親身なサポートが魅力的です。
メッセージアプリを使っていつでもどこでもリアルタイムで添削や疑問解消ができます。
2. 翔励学院
翔励学院は、小論文指導に特化した個別指導塾です。生徒一人ひとりの志望校合格を目指す本気のサポートが魅力です。
講義では、担当講師が個別に指導を行い、思考の組み立て方から表現の仕方まで丁寧に指導します。その結果、直近3年間の志望大学合格率は95%を超えており、高い成果を上げています!
特徴
・小論文対策に特化
・徹底したヒアリングで志望理由書・提出書類指導に取り組む
・日々の対話や添削指導が面接対策に!
費用
【入塾金】
| 一般 | 29,000円(税込) |
| 受験生(入会年度に大学受験や各種試験を受験予定の方) | 49,000円(税込) |
【授業料】
| 入門コース4コマ | 38,000円/月(税込) |
| 標準コース8コマ | 75,000円/月(税込) |
| お急ぎコース10コマ | 90,000円/月(税込) |
| 緊急対応コース12コマ | 106,000円/月(税込) |
| 総額(受験生の入塾金+標準コース8コマの授業料×10ヶ月間) | 799,000円(税込) |
参考:翔励学院 受講料
口コミ
【良い口コミ】
・対話形式で小論文の要素や文構造を学ぶため、論理的な思考力が身につく
・自身の意見を明確化し、話し言葉ではない文章の書き方を習得できる
・プロ講師の指導が安価で、施設費や教科書代などの追加料金もなく良心的
上記のような口コミがありました。小論文のサポートが手厚いという点で人気を獲得していました。
費用はコースによって大きく変わりますが、価値に見合った料金設定となっています。
参考:翔励学院 渋谷教室(渋谷区渋谷)の口コミ(38件) | エキテン
3. KOSSUN教育ラボ
KOSSUN教育ラボには業界でもトップレベルのプロ講師が在籍しており、生徒一人ひとりに対して1対1のマンツーマン指導を行っています。丁寧な対話を通じて講師との信頼関係を築きながら、安心して学習を進めることができます。
小論文の書き方解説や文章の添削など、小論文を書いたことがなくても1から学ぶことができます。また、生徒の状況に合わせて個別に対策します。
特徴
・完全マンツーマン指導
・回数無制限で添削を受けられる
・入塾金、月額費、講習費すべて0円
・入学前の課題フォロー
費用
| 入塾金 | 0円(税込) |
【授業料】
| 仕上げコース | 440,000円(税込) |
| 底上げコース | 495,000円(税込) |
| 旗揚げコース | 550,000円(税込) |
| 総額(仕上げコースの一次対策と二次対策を両方とも受ける場合) | 880,000円(税込) |
参考:料金体系 | 総合型選抜(AO入試)推薦入試専門塾KOSSUN教育ラボ
口コミ
【良い口コミ】
・プロの講師による個別指導で、一人ひとりに合ったカリキュラムを組んでくれる
・提出書類の添削も回数無制限で丁寧に指導してくれる
・専門塾ならではのきめ細かなサポートで、短期間での合格を目指す人におすすめ
【悪い口コミ】
・社会人講師のため高額
上記のような口コミがありました。プロの講師による丁寧な指導が高い人気を得ていました。
ただし、社会人講師のみであるため、費用は少し高額になってしまいます。
参考:KOSSUN教育ラボ│総合型選抜(AO)推薦入試専門塾の口コミ・評判
4. 早稲田塾
総合型選抜(旧AO入試)と学校推薦型選抜(推薦入試)を専門としている塾です。論文系講座を実施しており、専門の講師の講評を受けられたり、受講生同士でディスカッションを行ったり、様々な講義を通して深い客観性などを得ることができます。
早稲田塾は、生徒一人ひとりの志望校や課題に合わせて柔軟に対応している点が特徴です。2025年度の合格実績では早稲田大学や上智大学など難関大学に現役で合格している学生が多くいます。
特徴
・総合型選抜での現役合格者を多数輩出!
・全国に多くの校舎を展開
・必修の論文系カリキュラムで、書類作成に役立つ文章力UP!
・慶應義塾大学や早稲田大学など、難関大学の大学・学部別の対策講座
費用
| 入塾金 | 32,400円(税込) |
【授業料:ベーシックコース(3単位)】
| 高校2年生 | 207,360円(税込) |
| 高校3年生 | 398,520円(税込) |
【授業料:スタンダードコース(10単位)】
| 高校2年生 | 276,480円(税込) |
| 高校3年生 | 798,120円(税込) |
【授業料:プレミアムコース(27単位)】
| 高校2年生 | 478,440円(税込) |
| 高校3年生 | 1,196,640円(税込) |
| 総額(入塾金+高校3年生のスタンダードコース) | 830,520円(税込) |
※大学のように決められた授業時間を「単位」と設定し、コースごとに受講可能単位数が異なります。
参考:早稲田塾の料金(学年・コース別)や評判・口コミ、合格実績を徹底解説!
口コミ
【良い口コミ】
・定期的な電話で質問や悩みを聞いてくれる手厚い相談環境
・外部講師を招いた実務的な講習が魅力的
・わからない点は徹底的に教えてくれる
【悪い口コミ】
・一つひとつの費用が高額
・特に夏期講習は別途料金がかかるため、他の塾と比べて費用負担が大きいと感じる
上記のような口コミがありました。手厚いサポートをしてくれるため満足度は高いです。
一方、サービスが充実している分、それなりの費用が必要だという口コミもありました。
参考:早稲田塾の口コミ/評判|口コミ・料金をチェック【塾ナビ】
5. 洋々
洋々の小論文対策では、プロの社会人講師によるハイレベルな完全個別指導を受けられます。特にカスタムコースでは、小論文に特化した講座の受講も可能です。
洋々では、総合型選抜、学校推薦型選抜、一般選抜の対策を大学別に行うことができます。ハイレベルな講師陣による、それぞれの進度やテーマに寄り添った柔軟な対応が特徴です。
特徴
・完全個別指導
・オンラインでも受講可能
・経営戦略コンサルタントや元慶應義塾大学教授などの講師陣
・社会人講師によるマンツーマン指導
費用
| 入塾金 | 27,500円(税込) |
【授業料】
| 高校1年生 | 39,300円~/月(税込) |
| 高校2年生 | 66,800円~/月(税込) |
| 高校3年生 | 「要問い合わせ」 |
| 総額(入塾金+高校2年生の授業料×10ヶ月間) | 695,500円(税込) |
※高校3年生はカスタムコースの対象となり、出願書類作成講座や小論文講座などのプランを一人ひとりに合わせて構成します。
口コミ
【良い口コミ】
・個々の性格に合わせた指導で、生徒のやる気を引き出す
・メンター、プロ、エキスパートの3種類の講師が在籍
・志望大学のOBであるメンターからはリアルな情報を、プロやエキスパートからは質の高い面接・書類・小論文・英語の指導が受けられる
【悪い口コミ】
・個別指導塾なので、割高感は否めない
上記のような口コミがありました。質の高い指導を受けられる点で高く評価されています。
一方で、やや費用が高いと感じる人もいるようです。
参考:洋々渋谷本校の口コミ
6. ホワイトアカデミー
ホワイトアカデミーの小論文対策では、担当講師が志望学部のテーマを選定し、実践的な対策を受けられます。また、回数無制限の添削も実施しています。
その他、最低週1回のマンツーマン指導や、志望理由書などの作成サポート、回数無制限の面接練習などのカリキュラムがあります。また、志望大学・学部の受験で評価されるエピソード作りのサポートでは、現時点で十分な実績がなくても高評価をもらえるエピソードの作成や、探究活動の支援を受けられます。
特徴
・回数無制限の添削サポート
・生徒に合わせた個別のカリキュラム
・社会人講師によるマンツーマン指導
・返金制度あり
費用
無料体験会にてご案内
口コミ
【良い口コミ】
・志望学部に合わせた先生がいるため、情報戦の総合型選抜において役立った。
・小論文を書くために効率の良い型を習得できた。
・具体的な勉強方法について指導してくれる。
【悪い口コミ】
・授業回数と料金を考えると少し割高
上記のような口コミがありました。効率的に学習できる点が高く評価されていました。
一方で、料金がやや割高だという意見もありました。
参考:塾選 総合型選抜(旧AO入試)対策の専門塾ホワイトアカデミー 高等部
7. Loohcs志塾(旧AO義塾)
Loohcs志塾は、総合型選抜(旧AO入試)に特化した専門塾です。指導にあたるのは実際に志望校合格を経験した大学生講師で、生徒一人ひとりの状況や目標に合わせた丁寧なサポートを行っています。
長年培ったノウハウや合格者のデータから、小論文や志望理由書の書き方から面接対策まで、最新の対策講座を行います。
特徴
・慶應義塾大学をはじめとした高い合格実績
・全国どこからでもオンラインで受講可能!
・長年蓄積してきたデータを活かした対策講座
・指導者の多くが総合型選抜で合格した現役大学生・卒業生
費用
【入塾金】
| 高校1年生・高校2年生 | 33,000円(税込) |
| 高校3年生・既卒生 | 6月までにご入塾 33,000円(税込) 7月以降のご入塾 45,000円(税込) |
【授業料:高校1年生・高校2年生】
| 月4コマコース | 44,000円/月(税込) |
| 月6コマコース | 74,800円/月(税込) |
【授業料:高校3年生・既卒生】
・コマ単位での受講コース
| 在籍基本料 | 11,000円/月(税込) |
| 授業1コマ | 16,500円(税込) |
・月極コース
| 月4コマコース | 59,800円/月(税込) |
| 月6コマコース | 79,800円/月(税込) |
| 月8コマコース | 89,800円/月(税込) |
| 総額(高校3年生の6月までの入塾金+高校3年生の月4コマコース×10ヶ月間) | 631,000円(税込) |
※コマ単位での受講コースでは、1ヶ月で受講する回数で料金が決まります。例えば月2コマ受ける場合、下記のようになります。
11,000円(税込)+16,500円(税込)×3コマ=60,500円(税込)
※高校3年生・既卒生の月極コースは、月8コマコース以降は11,000円(税込)で1コマ追加できます。
口コミ
【良い口コミ】
・オンライン授業やレポート添削、面接対策まで丁寧な指導と手厚いサポート
・一人ひとりに合わせた柔軟な対応
・受験突破だけでなく人間的成長もできた
【悪い口コミ】
・長期休暇の特別授業がやや高め
・特定の大学の対応講座は別料金
上記のような口コミがありました。柔軟な指導体制が魅力的です。
費用に関しては、特別授業に参加する予定がある人は通常よりも費用がかかる可能性があることを理解しておく必要がありそうです。
参考:Loohcs志塾の高校生コースの口コミ/評判|口コミ・料金をチェック【塾ナビ】
小論文対策に塾は必要?
上記では小論文対策に強い塾をご紹介しました。しかし、「本当に小論文対策のためだけに塾に通う必要があるのか」と思う人も多いのではないでしょうか。
ここでは小論文対策を塾で行うべき2つの理由をご説明します。
小論文の書き方を教えてもらえる
大前提として、「小論文を書いて」といきなり言われて書ける学生はクラスでも1人や2人くらいです。まず小論文を書くためには、以下のステップが必要になります。
①小論文のテーマを調べて
②そのテーマに関して論文を読む
③小論文の構成を作る
④実際に書いてみる
⑤添削してもらう
学生が1人でやるにはかなり酷な作業であり、「論文を読んでもよくわからない…」「構成ってどうやって作ればいいの?」など挫折ポイントも多いです。
そこで、小論文対策の実績がある塾に通うことで、プロのサポートを受けることができます。わからないことを聞ける相手がいるので効率よく成長でき、よりよい小論文が書けるようになるでしょう。
学校より密にアドバイスをもらえる
第三者に添削してもらうことで、客観的な評価を知ることができ、文章の良し悪しを理解できるようになります。誤字脱字に気付けたりなど様々な改善が見込めるでしょう。学校によっては教師が小論文の添削をしてくれる場合もありますが、多忙な中で多数の生徒の添削をしているため、専門的な指導は難しくなります。
一方で、小論文対策の実績がある塾なら、専門的な知見を活かした”合格するための”指導を行ってくれます。例えばはたらく部の総合型選抜アカデミーでは、メッセージアプリを使ってリアルタイムでいつでもどこでも社会人のプロ講師に添削を依頼することができます。
小論文対策はどのようなことをするの?
小論文対策をする上で必ず行うべきステップは以下の3つです。
①小論文のテーマを深掘りする
②構成を考える
③添削&フィードバック
それぞれの内容を詳しく解説します。
1.小論文のテーマを深掘りする
小論文は読書感想文に似ており、出題されたテーマに関して文章をいきなり書き始めることはほぼ不可能です。
まずやるべきこととして志望する大学の学部、学科のテーマをよく知ることです。なぜなら、小論文では志望する大学の学部や学科の研究テーマに類似した内容が出題されることが多いからです。
具体的には、学部や学科に関する知識はもちろん、教授や類似の論文を読みましょう。テーマを理解し、それに関する知見を広げることで、説得力のある小論文を書けるようになります。
2.構成を考える
次に、小論文の構成を考えます。これは料理で言うレシピ作りみたいなものです。
構成案を考えるのを怠ると「何を」「どの順番で」「どれくらい」書けばいいのか曖昧なまま書き始めてしまいます。そうなると、全体を通して言いたいことが伝わらなかったり、途中で内容が飛躍してしまったり、文字数が足りない小論文が出来上がってしまいます。
必ず文章の構成「何を」「どの順番で」「どれくらい」書くのか決めておきましょう。
3.添削&フィードバック
添削&フィードバックでは、誤字脱字の修正、内容の一貫性があるか、日本語の表現が正しいかなど、自分では気づかないポイントを修正してもらうことができます。
最初に書いたものが90点の小論文だとしたら、アドバイスをもらって修正することで100点120点とより良いものに磨きあげられます。その意味ではスポーツと似ています。どんなに才能に溢れた選手を抱えるプロチームにも、必ずコーチや監督がいますよね?客観的に見てもらうことで初めて気づけることは多いものです。
周りの受験生と差をつけるためにも、現状に満足せず、プロの指導を受けましょう。それにより、合格可能性は何倍にも上がります。
小論文対策以外に必要な対策
ここでは、受験のために事前にやっておいたほうがいい小論文対策以外の対策をご紹介します。
多くの塾では、小論文対策以外にも総合型選抜対策に必要なカリキュラムを実施しています。本気で総合型選抜での合格を目指している方は必見です。
総合型選抜・一般選抜における面接対策
総合型選抜はもちろん、一般入試でも、私立の大学や人物評価が欠かせない医学部、看護学部などでは面接が必要な場合があります。最近では国立大学などでも面接が必須になっている傾向があります。
面接では自己PRや長所・短所など受験生自身のことに関する質問が多いので、あらかじめ自分の体験談を交えて話す内容の準備をしておく必要があります。また、塾の先生などと実際の面接練習を行うことで、話す内容に詰まってしまうポイントや、根拠やエピソードが薄いなど、客観的にアドバイスをもらえるメリットがあります。
さらに受け答えにおいても、緊張すると話すのが早くなってしまう癖やフィラー(印象がよくない「えーと」「あのー」などの言葉)は、練習で改善することができます。面接官に与える印象が全く異なるので、面接の練習もプロの講師に見てもらえるとよいでしょう。
総合型選抜の志望理由書対策
志望理由書とは、学力よりも個人の特性や強みが重視される総合型選抜において、1番重要な提出書類と言えます。
内容は、自分自身が大学の募集要項(アドミッションポリシー)の人物像といかにマッチしているかの自己PRです。「自分はどのような人物で、どのようなことに挑戦してきて、大学ではどのようなことに挑戦したいのか」などをアピールします。主に受験生の主体性が求められます。しかし1人で言語化するのは大変なので、塾の先生の力を借りて様々な角度から深掘りをしてもらった方がより言語化ができるでしょう。
課外活動について
総合型選抜では、ガクチカ(学生時代に力を入れてきたこと)と呼ばれる学生時代にどのような課外活動を行い実績を残したのかが他の人との差別化ポイントになります。「高校時代にどんな問題を発見し、それに対して主体的に思考し、どんな課外活動を行ったのかという経験」が必要になってきます。その上で、大学で学びたいことと絡めて、高校時代の経験をどのように活かして大学の学びに繋げるのかをアピールしましょう。
そのため、課外活動の支援をしてくれるかどうかも塾を選ぶポイントの1つにするとよいでしょう。例えばはたらく部の総合型選抜アカデミーでは、課外活動の実績作りサポートを行っており、企業や大学と共同でビジネスコンテストを開催して、実績作りの場を提供しています。
よくある質問
総合型選抜対策はいつから始めればいいのか
総合型選抜の対策の始める時期としては出願の1年前を想定するのが良いでしょう。
総合型選抜では課外活動の実績(学生時代に力を入れてきたこと)が重要視されます。学力以外の武器を作るため、ボランティアや課外活動などの経験作りを早い段階から始めましょう。総合型選抜でアピールできるカードを増やし、他の人との差別化を図る必要があります。
そのため、少なく見積もっても1年前からは得意なことや気になってることに挑戦を始めましょう。
一般入試と総合型選抜はどちらが合格しやすいか
一般受験と総合型選抜の合格のしやすさを比較すると、より合格しやすいのは総合型選抜です。その理由として、総合型選抜の方が倍率が低いことが挙げられます。
一般選抜の場合、第一志望以外の受験生も滑り止めで受ける可能性があり、ライバルが多いことが予想されます。一方、総合型選抜は第一志望の受験生がほとんどであるため、受験生の人数は少ないです。その代わり強力なライバルも多いため、しっかり対策する必要があるのは変わりません。
総合型選抜対策ならはたらく部の総合型選抜アカデミー
総合型選抜アカデミーでは、小論文対策を含む総合型選抜に必要な対策をリーズナブルな価格でフルサポートできます。メッセージアプリを使って、いつでもどこでも小論文の添削を依頼できます。
また、課外活動の実績作りサポートが特徴的です。企業や大学と共同でビジネスコンテストを開催し、総合型選抜の書類や面接でアピールできる実績作りの場を提供しています。
全て実績豊富なプロ講師が担当するため安心です。まずは無料個別進路相談へ、ぜひご参加ください。
岡田唯月
「作ること」が好きで、高校時代には演劇部でパンフレットやポスターの制作に携わった。内向的な性格がコンプレックスだったが、はたらく部と出会い積極的に他人と関わることができるように。現在ははたらく部インターンにて広報の仕事の経験を積みながら、大学でも編集デザインについて学んでいる。SNSでの広報活動を通して、学生の興味を後押しする情報を伝えることを目指している。

